「芝生が急に茶色くなった!」「一部だけ剥げてきた……」
そんな時、焦って間違った対処をすると、枯死を早めてしまうことがあります。
咲くナビが、症状から原因を特定し、復活させるための最適なステップをガイドします。
症状1:円形に茶色く枯れてきた(病気)
春や秋の長雨の時期に発生しやすい「ラージパッチ」などの菌による病気です。
病気:ラージパッチなど
早期の殺菌剤散布が復活の鍵
放置すると直径1m以上に広がることもあります。水はけを改善し、芝生専用の殺菌剤を散布することで菌の繁殖を抑えます。
症状2:葉が食い千切られ、禿げている(害虫)
シバツトガやヨトウムシなどの幼虫が、夜間に芝の葉を猛烈に食べている可能性があります。
害虫:シバツトガ・コガネムシ等
鳥が集まっている時は要注意
芝生に不自然な穴が開いたり、鳥が地面をつついていたりする場合は害虫が潜んでいます。早急な殺虫剤の散布で被害を最小限に食い止めましょう。
症状3:全体的に元気がなく土がカチカチ
病害虫ではなく、人が歩くことによる「踏み固め」が原因で根が呼吸できていない状態です。
物理:酸素不足・水はけ不良
エアレーションで土を若返らせる
ローンスパイクなどの道具で地面に穴を開け、新しい砂(目土)を入れることで、再び元気な芽が吹き出します。
\ 咲くナビ特別ガイド /
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