5. GitHubアカウントの作成とリポジトリの設定
Zero-Cost SEOの物理的な第一歩は、GitHub上にあなたの「拠点」を作ることから始まります。GitHub Pagesを利用することで、私たちは維持費0円の爆速サイトを手に入れることができます。まずは、アカウントの作成と、サイトの土台となる「リポジトリ」の設定を行いましょう。
🚀 この記事のあとの作業工程
- GitHubアカウントの作成
→ GitHub公式サイトへ(外部リンク) - 「新しいリポジトリ」を作成する
→ リポジトリ作成ページを開く(外部リンク) - Public(公開)設定を選択する
- 第6回「PC作業環境の構築」へ進む
GitHubアカウント作成のポイント
GitHubのアカウント作成は数分で完了します。ここでの唯一の注意点は「ユーザー名(Username)」です。デフォルトの状態では、あなたのサイトのURLが ユーザー名.github.io になるため、できるだけブランドに関連した名前を選ぶのが理想的です。
リポジトリを「公開」で作成する
リポジトリとは、サイトを構成する全てのファイルを保管する「箱」のようなものです。GitHub Pagesを無料で利用するためには、以下の設定が必須となります。まずは リポジトリ作成ページ(GitHub公式) にアクセスして、以下の通りに入力してください。
- Repository name: プロジェクトに関連した英数字にします。
- Public / Private: 必ず「Public(公開)」を選択してください。
- Initialize this repository: 「Add a README file」にチェックを入れます。